無電極ランプ

省エネ長寿命なのは何故?無電極ランプの原理を解説

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無電極ランプの原理

まず無電極ランプとは、どの様な仕組みのものなのか?
無電極ランプとは、電磁誘導の原理と放電による発光原理を利用することで、発光管内に電極を持ちません。
このため、ランプ切れの原因となる電極の劣化・折損が生じないことが特徴。
そのため、故障時の修理・交換が困難な場所など、保守管理費用の高い場所での利用に向いています。

無電極ランプ原理

電気コイルに電流を流すことで、発光管内に電界を発生させます。
電界から放出された電子が粒子に衝突し紫外線を放出、その紫外線が発光管内に塗布された蛍光物質によって可視光になります。
無電極ランプは長寿命、高効率を実現した画期的なエコ照明です。

※無電極灯は発光管内に消耗品のフィラメントや電極がありません。ランプ自体は“半永久的”に点灯します。

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